パーマ、デジタルパーマ

2012年1月17日 火曜日

パーマのもちってどれぐらい?

一応2連休いただいていましたが・・・・


まずプライベートは、置いておいて。

今回は、まあお直しといえばお直しのお話なのですが、

なんのお直しかといえば、マネキュアです。

先日のお客様の一人ですが、

トップの根3,4mm少し空いていました。

お手数をおかけして申し訳なかったです。

ヘアマニキュア終了後、乾かす前の状態です。




乾かした後



お手入れも何もされない方ですから、こんなものというか比較的いい状態だと思います。

このお客様の髪質だと、重めのシャンプー&トリートメントさえ使わなければ特に問題ないので、お店のシャンプーをすすめることもしていないです。

美容師自身髪の質感の好みが分かれるので、何ンとも言え無いですがこのお客様の場合もちは半年位徐々に緩くなり、次回来店まで持っていると思いあmす。



またパーマをかけた後、個人的に思う良いお手入れは・・・


軽く仕上げる。

これだけだと思います。

どういうことかと言いますと、保湿成分はしっかり、油分はごく少量。な状態がベストだと思います。

ウェーブ自体、地球の重力に逆らって上に向かって縮もうとしています。

そこに重さのある油分(トリートメントを含む)をつけてしまうと、どうなるか想像できますね。
(以前にも書きっぱだった気もしますが・・)

保湿成分は日常のウエーブのセットのもちに影響しますが、必要以上の油分は、その重さでウエーブダウンにつながります。

特に市販のシャンプーなどは、商品特有の質感を出すためにシリコーン高重合やポリマーなど重さの出るような成分が多々含まれている場合が多いです。

そんなものが髪に吸着すれば、確かにツヤは出たとしても重さでウエーブがだれてしまってせっかくのスタイルが崩れる、またも崩れやすくなってしまいます。

特にパーマかけた後にトリートメントする場合、トリートメントの種類によってはせっかくかけたパーマがうまくでなくなる恐れがありますのでご注意ください。

じゃお前のところは、何やっているのと言われたら・・・・




多分以前書いたか、akiさんが書いていた気がします・・・。



投稿者 kuroda | 記事URL | コメント(0) | トラックバック(0)

2012年1月13日 金曜日

1月13日 本日のお客様 パーマ編

しばらくはパーマが続きますが・・・

ネタみたいな感じですが、本日のお客様。

来店されたまんまです・・・



本日お休みで、寝起きで、お団子をしていて・・・
この状態でご来店でした・・・

まあ濡らせば


約8ヶ月前にかけたパーマが残っているのですが、今回も根元からしっかりパーマご希望です。

こういう状態でいちばんむずかいのは、なんて言ったって根元からしっかり毛先まで同じぐらいのウエーブを出すことです。

あと半年以上持つようにも追加しておきます・・・

ちょっとした手間で、簡単にできるのですが。

まず施術です。

はじめにカラーで、根元中間を毛先の明るいところに合わせます。


でシャンプー終了後の根元の状態です。

少しぼけていますが・・・根元とパーマがかかっている部分がはっきり分かれていますね。

これを普通にかけてしまうと、毛先だけ強く根元はゆるくなってしまったり、根元の方だけとれやすくなってしまうパーマになりやすいです。

また このお客様の場合癖もありますのでしっかり目にかけておかないと、癖とパーマが混ざって収まりの悪いスタイルにもなりやすくなってしまいます。

ではPHOTONでしている解決方法。

まずその1 根元を先にカラーをすることで、カラーのダメージ差をなくすこと。

これはどこで美容院でもされていると思われますが、今回の場合パーマの部分の差がしっかりあります。

まあまあ難しいケースになりますが・・・

解決方法としまして、

その前に中間毛先は、今までのダメージの蓄積がありますので、補修と言うか強化といいますか先に行います。

最近お気に入りのオリジナルクリームというかトリートメントというか(手作りです。ホントに)とBのお薬MIX。

そうしますと、毛先のダメージ部が程よく、水を吸わなくなってくれます。

で、答え。

パーマがかかっていない部分に、先にストレートのお薬といいますかパーマ剤を塗っておきます。

ジェル状で粘性のある薬剤ですので、毛先にたれずにダメージ予防になります。

程良く薬剤が効いて来ましたら、一度しっかりお流しします。



それから、泡でつけ巻きワインディング。




細かいことは・・・・・・省きまして

ちなみに同時に前髪のストレートもしています。
(激しい浮く癖がありますので)

仕上がりです。


じゃなかった。濡れているときの写真です。

 

苦手な自然乾燥です。

濡れているときに、薄くβレイヤーエマルジョンを少しつけ(保湿のため)、最後にもう少し付けてお終いです。

朝軽く濡らして自然乾燥でうまくいきます。

まあ、8ヶ月は持ってくれるでしょう・・・・

腰まで伸ばされる!!予定ですので今回はカット無しです。
(伸ばしているので)

まあ切りたがる方も見えますが、まずは伸ばすことを前提に。

だいぶ伸びてきまして、お団子などをしてもセットしやすいですし、より可愛くセット出来ると思います。


また最大限毛先に負担が少ないような施術にしてみました。


本日はありがとうございました。



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2012年1月12日 木曜日

ヘナ毛にパーマをかける。

なんとかブログを書くことが習慣になりつつある黒田です。

PHOTONでは一応ヘナというメニューも存在します。

ヘナはもちろん天然100%のものを利用しています。詳細は後日改めて書くといたしまして・・・

ヘナを通して色々な方とお知り合いになることも出来まして、そんな中岐阜でヘナ同好会・みたいな形でヘナをされている方たちがいます。(ヘナもそこのグループから購入しているのですが)

ヘナ自体、美容にも通じることも色々ありいろいろお話させて頂いている中で、そのヘナをされている方々の第一の悩みって・・・・

パーマがうまくかからない!!

ヘナをすることで、
・ヘアカラーと違い天然で白髪が染まる。
・加齢によって髪が細くなったのも太くなる。
・加齢による癖も収まる。
・髪にハリコシがでて髪も増えたように感じる。


などなど、いろいろなお悩みを解決でき素晴らしいものですが、副作用としましてパーマがかかりにくくなるおまけがついてくると。

じゃあと、言うことで初めから月に下手をすると3回ヘナをするというラスボス(失礼ですが・・)からお相手させて頂きました。


結果、見事撃沈(´・ω・`)

普通のヘナの場合は、おそらく大丈夫な場合が多いのですがさすがラスボスでした。
(普通じゃないのは、ヘナの中に鉄分が入っているので)

まあ、それから約1ヶ月後リベンジとなりまいた。

ラスボスの方(笑)とは違いますが、ヘナのヘビーユーザーさんです。



多い、太い、硬い、ヘナ(笑)の三拍子ならぬ四拍子揃った髪質の方でした。

作業に集中していましたので、途中の写真はなしです。

パーマ終了後、ヘナ&インディゴ(確か・・・)




取れるかどうか心配でしたが・・・

デジタルパーマでしたので、乾かすだけで・・・




(これは外で自然光でなおかつ一眼でとっていますので綺麗です。)

根元からしっかりとしたリッジのパーマになりました。

ヘナをされている方の特徴としまして、あまり髪に余分なものを付けたくない。

というのを、ひしひしと感じます。

ですので、できるだけデジタルパーマをお勧めしています。

かれこれ約2年前のお話です。

一時期はヘナの軟毛の方につまずきましたが、
現在は改良を重ねて、ヘナの軟毛の方でもしっかりかかるようなかけ方をいろいろ試行錯誤して最近良い感じです。

ヘナをされていてなかなかうまくパーマがかからない方お待ちしております。



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